需要はこの先も増加する市場なのに、様々な課題で事業運営がうまくいっていないと言う経営者の方の声をよく耳にします。
私は約20年介護事業に携わってきた経験を活かし、課題解決と企業の継続のお手伝いをさせていただきます。
経験と人脈を通して、皆さんが抱える課題解決を応援いたします。
2026年02月18日 コラムを始めました。
2026年03月16日 NEWなぜ初回相談だけで方向性が見えるのか?
2026年03月10日 NEW初回相談でよくある3つの誤解
2026年03月05日 NEW初回相談で「GOサイン」を出した事例
2026年02月28日 NEW初回相談で「やらない方がいい」とお伝えした事例
2026年02月23日 初回相談で必ず聞く5つの質問
2026年02月18日 介護を”続けられる事業”にするために
「相談してみたいが、何を準備すればいいのか分からない」
「まだ具体的に決まっていない段階でも大丈夫だろうか」
そうした不安を持たれる方は少なくありません。B&T Laboの初回相談は、事業を前に進めるための“売り込みの場”ではなく、
構想を整理するための対話の時間です。
① ヒアリング(現状整理)
まずは、
・なぜ介護事業をやりたいのか
・想定している規模やエリア
・現在の事業背景(法人か個人か、既存事業の有無など)
をお聞きします。
数字が揃っていなくても問題ありません。今の時点で考えていることを、そのままお話しいただければ大丈夫です。
② 事業性の一次チェック
お聞きした内容をもとに、
・市場性
・採用環境
・収支の方向性
・リスク要因
をその場で整理します。
ここで初めて、「進める場合の課題」や「一度立ち止まるべきポイント」が明確になります。
③ 次のステップの提示
進める場合は、
・具体的な検討ステップ
・必要な準備
・概算スケジュール
をご提示します。
場合によっては、「今はやらない方がいい」という判断をお伝えすることもあります。それも含めて、経営判断の材料を整理するのが初回相談です。
ご準備いただきたいもの
特別な資料は必要ありません。
もしあれば、
・簡単な事業構想メモ
・想定エリア
・資金計画の概要
があると、より具体的な話ができます。
介護事業の立ち上げは、始めることよりも「どう始めるか」が重要です。
迷っている段階こそ、一度整理することで視界が開けます。
まずは、構想段階からお気軽にご相談ください。
以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。
※営業日3日以内に担当から連絡させていただきます。