ー 37歳・エステサロンオーナーの相談より ー
一人でここまで来た私が、誰かと生きることを怖がっていた理由
― 37歳・エステサロンオーナーのご相談より ―
先日ご相談に来られたのは、
37歳・個人でエステサロンを経営されている女性。
落ち着いた雰囲気で、言葉も丁寧。
これまでの人生をきちんと自分で選び、積み上げてきた方でした。
仕事は順調。
お客様もついていて、売上も安定している。
一人の時間も嫌いじゃない。
それでも、彼女はこうおっしゃいました。
「結婚したい“気持ち”はあるんです。
でも、いざ現実を考えると、なぜか一歩が出なくて…」
「困っていない私」が、なぜ悩むのか
お話を聞いていて、強く感じたのは
“困っていないからこそ、迷っている”ということ。
✔ 生活は自立している
✔ 仕事も自分の裁量で回せている
✔ 誰かに頼らなくても、生きていける
だからこそ、
* 結婚で何を得たいのか分からない
* 失うものの方が多い気がする
* 今のバランスを崩すのが怖い
そんな気持ちが、無意識にブレーキをかけているようでした。
彼女はこうも言いました。
「結婚したら、
*私じゃなくなる*気がするんです」
問題は「結婚」ではなかった
そこで、私は少し視点を変える質問をしました。
「結婚って、
“何かを我慢すること”だと思っていますか?」
少し考えたあと、彼女は静かにうなずきました。
実はここが、とても大事なポイントです。
彼女が立ち止まっていた理由は
結婚そのものではなく、
“自分を小さくする関係性”への恐れでした。
過去の人間関係や、
周囲で見てきた結婚像の中に、
* 女性が我慢している
* 仕事を後回しにしている
* 自由がなくなっている
そんなイメージが、知らず知らず刷り込まれていたのです。
「誰かと生きる」は、自由を失うことじゃない
お話の後半、彼女はこんな言葉を口にしました。
「もし、
*今の私のままでいられる結婚*があるなら…
それは、ちょっといいなって思います」
ここで、表情が少し柔らいだのが印象的でした。
結婚=制限
結婚=犠牲
そう思っていたところから、
結婚=選択肢のひとつ
結婚=人生を一緒に考える相手
という見方に、ほんの少し変わった瞬間でした。
自立した女性ほど、結婚に慎重になる
37歳、個人事業主、経営者。
この立場の女性は、
* 感情だけで決められない
* 現実をちゃんと見てしまう
* 失敗したくない
だからこそ、
「好き」だけでは進めない。
でもそれは、
結婚に向いていないのではなく、
“雑な結婚をしたくないだけ”なのだと思います。
最後に
相談の終わり際、彼女はこう言いました。
「結婚するかしないか、じゃなくて
*どんな関係なら心地いいか*を考えていいんですね」
この一言が、すべてだなと感じました。
結婚はゴールではありません。
ましてや、誰かに合わせるためのものでもありません。
自分を大切にしてきた人ほど、
“納得できる形”を探していい。
そう思える時間になっていたら、
この相談はとても意味のあるものだったと思います。
「婚活」という言葉に、
少し距離を感じる方も多いと思います。
ここは、
人生やパートナーシップについて
フラットに話せる場所です。
決断の前でも、途中でも構いません。
考えている“今”だからこそ、意味があります。
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