第2回初回相談で「GOサイン」を出した事例
初回相談で実際にあった判断事例
※実際の相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部内容を調整しています。
第2回初回相談で「GOサイン」を出した事例
初回相談では、
「もう少し準備した方がいいですね」とお伝えすることもあれば、
逆に
「この条件なら進めて大丈夫だと思います」
とお伝えすることもあります。
今日は、
初回相談の段階で GOサインを出した事例をご紹介します。
相談内容
相談に来られたのは、
介護業界での経験を持つ経営者の方でした。
すでに
・事業の方向性
・候補となる物件
・資金計画
をある程度整理された状態で来られていました。
「この内容で進めて問題がないか、
第三者の視点で確認してほしい」
というのが相談の目的でした。
一緒に確認したポイント
初回相談では、
主に次の点を整理しました。
・事業モデル
・物件条件
・資金計画
・人材体制
・地域ニーズ
その中で感じたのは、
全体の設計がとてもバランスよく整理されている
ということでした。
例えば
・地域のニーズに合った施設形態
・無理のない資金計画
・管理体制のイメージ
など、
大きなズレが見当たりませんでした。
その場でお伝えしたこと
そのため、相談の最後に
「大きな方向性としては、
この設計で進めて問題ないと思います」
とお伝えしました。
もちろん事業ですので、
絶対に成功するという保証はありません。
ですが、
前提条件が整っている状態
であることは確認できました。
初回相談で大切にしていること
初回相談では、
必ずしも
「修正点を見つけること」が目的ではありません。
むしろ大切なのは
前提に大きなズレがないか
を確認することです。
もし設計が整理されていれば、
そのまま進んで問題ない場合もあります。
相談後
その方は、
相談後に物件契約を進め、
現在は開業準備を進めていらっしゃいます。
後日、
「一度整理できたことで、
安心して進めることができました」
という言葉をいただきました。
最後に
事業立ち上げでは、
・本当にこの方向でいいのか
・見落としているリスクはないか
と不安になることもあると思います。
そんなとき、
第三者の視点で整理する時間
を持つことで、
判断がクリアになることがあります。
もし今、
・事業を進めるか迷っている
・この計画で問題ないか確認したい
・一度整理して考えたい
という方は、
一度ご相談ください。
ご相談はこちら
https://www.linkx-s.com/17741403266922
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